本文へスキップ

日本ロボコム株式会社

TEL 050-3786-4351

〒104-0061 東京都中央区銀座1-28-11
Central Ginza505

 











RPAが注目を集める背景
  
経営環境の悪化 (コストダウンの圧力)
労働市場の逼迫 (需給の逆転、人手の不足)
働き方改革 (ワーク・ライフ・バランス)

人件費カットの第一歩
 

生産性の向上が不可欠
RPAは諸問題をクリアする「解」
競争の激化を含む経営環境の悪化が止まらず、コストダウンの圧力が強まっています。
なかでも人件費が重しとなっており、メスを入れざるをえません。
また、労働市場の逼迫により人手の不足が深刻になっています。
労働力の需給関係の逆転が起こり、求人難・採用難が顕著になるとともに賃金の上昇も鮮明になっています。
さらに、「ワーク・ライフ・バランス」に代表される「働き方改革」が声高に叫ばれています。
これらの問題をクリアするには生産性の向上が不可欠になりますが、RPAはその「解」として大きな注目を集めています。

RPAはおもにPC上の定型業務の効率化により、
当該人件費の80%前後をカットします。

ルーティンワークを迅速・正確に処理
ソフトウェアロボットがバックオフィス業務を代替
RPAはバックオフィスにおけるホワイトカラー業務(頭脳労働)を代替するソフトウェアロボットです。
「判断のルール」と「手順」が決まっており、だれがやっても結果が同じになるルーティンワークを担います。
単純作業の処理に関しては、とりわけ迅速性と正確性、そして持続性(連続時間)の3点において、社員より断然優れています。
こうした能力を備えていることから、RPAは不足・高騰する労働力の埋め合わせとして導入されています。


短い導入期間と劇的な導入効果
従業員の人件費を下回るRPAのコスト
RPAは投資額の大きい「プラットフォーム」を必要としません。
したがって、自動化可能な業務のハードルが低下します。
また、導入期間は1か月で済ませられる企業が約半数に達します。
そのうえ、導入効果は対象業務の5割以上を削った企業が97%に達します。
こうした事例を明確に示せるのは、効果測定を行いやすく、「費用対効果」を数値化できるからです。
ずばり、RPAの導入費と運用費の合計は従業員の人件費を下回っています。
社長が後ろ向きの支出でなく、前向きの投資と考えて利用する企業が大きな効果を収めています。


経営合理化の即効薬として
  
小さな投資額 (高額のプラットフォームが不要)
導入期間が短期 (約半数が1か月以内)
導入効果が劇的 (定量的な効果測定が可能)
前向きの投資 (導入費+運営費<人件費)

50〜90%の当該業務削減が可能


利用に専門知識・人材は一切不要
現場のスタッフでも設定操作が可能
これまでの自動化ITツールは、技術者がプログラミング言語を習得して構築するなど、高度なスキルを必要としました。
RPAは業務に寄り添うようにして開発されていますので、現場のスタッフでもスムーズに設定操作を行えます。
つまり、数週間のトレーニングを受けるだけで、ベンダーなどに頼らず自動化を推し進められます。
専門知識や専門人材がいない企業でもRPAを十分に使いこなせます。


社員を手助けするパートナー
社員は単純な作業から創造的な業務へ
社内にはたいして難しくなく、だれでもこなせる煩雑な仕事があります。
とはいえ、それなしには業務も職場も回っていきません。
そして、そのやらないわけにいかない単純な作業がオフィスワーク(就業時間)の多くを占めています。
RPAは社員をこうした仕事から解き放ち、人間にしかできない創造的な業務へ向かわせます。
仕事をクリエイティブにすることにより新しいビジネスチャンス、高い付加価値を生み出せるようになります。
最終的には職能の向上、人材の育成が加速していきます。









経営の最大の重しは人件費です。

導入期間


削減業務   

※日本RPA協会+RPAテクノロジーズ+アビームコンサルティング。
2017年1〜6月「RPA導入企業の実態把握」に関するアンケート調査より。
経営環境が厳しい企業を中心に
「ロボット社員」の採用が加速しています。

RPA適用対象の業務
           低コスト化が進展、部門や拠点など「職場単位」での利用が急増
RPA導入後の効果が大きい業務
@作業量(時間×頻度×人数)が多い
 ⇒大幅な省力化・省人化が可能
A似たような作業がある
 ⇒同じルールでまとめて自動化が可能
B就業時間外に作業を行う
 ⇒当該作業の残業削減が可能
C頻度が高いが作業時間が短い
 ⇒他の作業の中断を防ぐことが可能
 ⇒主要な業務に集中することが可能
D作業難度が比較的高い
 ⇒人為的なミスの防止が可能
RPAで自動化が可能な作業
@データ転記・登録
 ⇒システムの異なるアプリケーション間でのデータの受け
  渡しが可能
Aソフトウェア上のデータ編集
 ⇒Excelなどでデータを指定した場所に入力すること
  が可能
Bデータ収集
 ⇒Webサイトを検索するほか、インターネットなどから
  の情報収集が可能
Cデータ照合
 ⇒データ同士の整合性の確認が可能
部門 自動化業務(一例)
全般 メール作成・送信、フォルダ送信、PDF化、出力
総務 月次報告書作成、問合せ対応
人事 勤怠管理、過重労働管理、人事考課
経理 取引先への支払依頼、経費精算、交通費確認
営業・販売 売上状況把握、受注・販売管理、仕入・在庫管理、見積書・請求書・
領収書作成・送付・管理、顧客情報抽出・管理、交通費申請
マーケティング SNS・ブログ自動投稿、アンケート集計、競合商品価格調査、
為替相場取得
このほかにも業務の一部など、より作業レベルに近いものも自動化の対象になります。また、RPAによる100%の自動化を実現しなくてもいいケースがあります。人間が例外に対応するなど、それぞれの得意な領域で分担するのがもっとも効率的な使い方です。

RPAツールの最適導入を支援します。
 RPA導入のステップとポイント         何も難しくありません

@導入・運用計画策定
RPAの導入に当たり、全員が業務課題と目的意識の共有を図っておく必要があります。そのうえで、社内体制の整備を行います。全体の作業スケジュールと個々の役割分担を定めます。これには費用負担の算出やルールの作成、更新や不具合修正の方法の決定、これらの実行を受け持つ担当なども含まれます。

A対象業務洗い出し
業務の洗い出しを行うことで自動化の可能性を見極められます。導入範囲が定まり、「投資(費用)対効果」も推し測れます。また、この洗い出しにより業務の量とプロセスが可視化されるため、現行のムダを発見することもできます。

BRPA製品選定
課題や対象業務などを踏まえて最適なRPAを選びます。おもに機能と価格を軸にして評価します。この際に利用イメージの見通しもなく、課題解決に不要な性能まで欲張ると、製品を使いこなせないといった問題が出てきます。

Cトライアル実施
本格導入に踏み切る前に、導入範囲を絞った実証実験が可能です。実際に使ったときの効果の予測や問題の把握ができます。大半のベンダーが1か月程度の無料サービスを提供しており、製品がマッチしているかを確認できます。

D導入・運用拡大
本格運用を進める過程で新たな問題が生じることがあり、そうしたケースでは改善に取り組みます。また、表面上はうまく動いていても、運用状況の定期的な見直しを行うことが不可欠です。一定の成果が得られたら、導入部署や対象業務の範囲を広げることも視野に入れます。全社レベルで大幅な合理化が叶います。




無料トライアル制度あり
 

当社は主要なRPAツールとアプリケーションソフトをおおよそ取り扱っています。
充実したラインナップを生かし、貴社にとっての「ベストソリューション」をお約束します。